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スウェーデン式ドッグマッサージLENTO(大阪)のブログ | TOP > 虫垂炎の話 ②
2012.09.15 (土)

虫垂炎の話 ②

ちょっと、間が空いてしまいましたが、
虫垂炎の話の続きです。

手術室に車イスで運ばれ、
初めて見る手術室に、私はキョロキョロ。

麻酔が入ります。ちょっとピリピリしますよ。
といわれたとたん、
点滴の部分が、ピリピリどころか、痛いーー。
「痛いー」と言ったかどうかわからないうちに、
眠りについてしまいました。

次に、目が覚めると手術台のまだ上、
テレビで見たことがある、手術時間を表示したデジタルが
たしか、53分ぐらいを表示してました。

ストレッチャーのまま、病室へ。

傷口が痛い。

だんだん痛みが出てきました。
うーん、刺されたらこんな痛みなのかな?
と思いながら、痛みどめを点滴から入れてもらって就寝。

夜中、酸素のマスクが逆に息苦しくて、
途中で、自分ではずしてしまいました。

翌朝、夕べの傷口の痛みも、動かなければなく、
熱もすっかりさがりました。

たしか、
ガスが出るまで、食事ができないと聞いたことが
あったのですが、
私の場合、ガスがでなくても食事はとれました。
流動食ですが。

歩いてください。といわれて、

点滴をガラガラおしながら、
病院の廊下を散歩。

でも、立ってあるくと、傷口が引っ張られて
痛いんですよね。

で、おなかを手で持ち上げるようにして、
歩いてました。

でも、回復力ってすごいですよね。
朝目覚めると、昨日よりましって
いうのが、すごーく実感できました。

食事が、普通食になると、
点滴も取れて、
退院。

月曜日に手術して、金曜日に退院しました。

私の場合は、腹腔鏡での手術でしたので、
傷口は、おへその所に縦に傷あとが少し。

ただ、もともと私のおへそは横に溝があったので、
今回縦に傷痕ができ、
おへそが、4つに割れているように、
見えてます。

まあ、しょうがないですよね。

少しの間、傷口にあたって、
ジーバンがはけませんでしたが、
今では、もうまったく普通にはけます。

私の場合、数年前から、
何回か、原因不明の胃痛、腹痛を起こした
ことがあったので、
病院の先生に、その時も盲腸だったんですか?
とお聞きしましたが、
盲腸の癒着がなかったので、
前の腹痛が盲腸だったかは、
わからないとのことでした。

ただ、盲腸も
腹膜炎をおこしたり、癒着したりすると、
大変なことになるみたいですから、
皆様も気をつけてくださいね。

以上、盲腸になったお話でした。
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