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スウェーデン式ドッグマッサージLENTO(大阪)のブログ | TOP > ARCHIVE > 2010年12月13日
2010.12.13 (月)

ももちゃんとドッグマッサージ

先月の10月27日に天国へ行ったももちゃん(シーズー)です。
元気なももちゃん 
この写真は2年程前でまだ元気いっぱいでした。
元の飼い主さんが、飼育を放棄して野良になっていて、
トリマーさんに保護され、知り合いの紹介で実家へ来ました。
実家へ来た時は、獣医さんが多分1歳ぐらいかなということだったので、
この当時で15歳ぐらいです。
私の母が亡くなり、11歳頃から私と一緒に暮らし始めました。

15歳ぐらいまで、ももちゃんは元気で病気知らずでした。

この後、軽かったのですが、前庭疾患になり、
その後クッシングの症状がでてきました。
今年の5月ごろから、
たんだん足が弱くなり、よく転がることが多くなり、
トイレに行くのも間にあわなくなってきた頃、
自分で立ち上がることができなくなり、危ないので、
囲いを作って、ももちゃんの部屋をつくることにしました。
ももちゃんの部屋 ももちゃんの部屋


まだももちゃんが元気な頃、
ももちゃんは私が夜、テレビをみていると、必ず横に来て
手で、私の腕を「ちょんちょん」とたたき、マッサージを要求してました。
いつからそうなったのか覚えていませんが、
毎日の日課にいつのまにかなっていました。
「ちょんちょん」とたたかれると、私はいつも、ももちゃんの首をマッサージして、
このくらいでいいかなと止めると、また「ちょんちょん」とたたき、
もう少しと要求してました。 で、マッサージが納得すると、眠りについてました。

その頃、私はまだドッグマッサージを勉強していませんでしたので、
適当にマッサージをしてました。

ももちゃんがだんだん足が弱っていき、痴呆も進んでいった頃、
夜2時間置きぐらいに夜鳴きすることもありました。

調度その頃、スウェーデン式ドッグマッサージを知り、
習い始めましたので、 夜寝る前に、
ももちゃんにマッサージをはじめました。
そのおかげかどうかはわかりませんが、
ももちゃんの夜鳴きはほとんどなくなり、
朝まで眠ってくれるようになりました。

ももちゃんが亡くなった日、
私は東京へマッサージの授業を受けに行っており、
側に居られなかったのですが
父の話では、ももちゃんは朝、昼とご飯を食べ、
夕方眠ったまま亡くなったそうです。
(その当時私は仕事をやめ、普段はずっと家にいたのに、
どうしてたまたま家にいない日に 亡くなったのでしょうね。)

ももちゃんにとって、ドッグマッサージは、
とてもいいものだったと私は今でも思っています。
できれば、もっと早くマッサージを習って、
もっといっぱい、ももちゃんにしてあげたかったです。

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